2009年 10月 28日
トレッキングアイテム
登山に行くようになり少しずつ揃えたトレッキングアイテムを記録も含めてアップしようと思います(^^)

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まずはザックです。リュック、バックパックとも言いますね^^
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僕はノースフェイスの「インターバル30」っていうのを使ってます。
容量は30リットルです。
このインターバル30の特徴は背中が当たる部分がメッシュになっている点です。
しかもXボーンフレームというフレームがあるのでバックパック自体が背中に直に当たらないようになっています。
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これが非常に重要でして、ザックと背中が直に当たると汗を掻いたときに全く乾かないし、何より冷たくて不快なのです^^;
これは春の登山のときに痛感したのでこの機能には拘りました。
他のメーカーだとドイターの「エアコンフォートシステム(フューチュラ)」などが有名ですね。

ちなみにインターバル30、背負い心地は文句なしです!

容量は30リットルの表記ですが、Xボーンフレームの影響で若干荷物が入れにくいです。
テントやシュラフは入らないので日帰り用のザックと言えますね。


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次は「トレッキングシューズ」です。
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メレルの「モアブ MID ゴアテックスXCR」です。
これはSHINさんのブログでアップされていたので同じのを買いました♪
性能については文句なしです。
ビブラム底によるグリップ感は岩場や浮石の登山道で威力を発揮します。
スリッピーなところでも「これから滑るよ~」としっかり情報を伝達してくれます^^
ゴアテックス仕様なので濡れるような場面でも安心でしょう。
重量も軽くて履きやすく、クッションも程よく柔らかく、登山の疲れを軽減してくれるアイテムと言えますね。



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さてトレッキングにおいて「三種の神器」と言えば
ザック・シューズ・そして“レインスーツ”です。
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僕は登山のときはいつもレインスーツを携帯しています。重量増になっても外せないアイテムです。
登山は快晴が一番ですが“雨が降っても楽しめる”をコンセプトに選びました。
レインスーツはミズノの「ストームセイバーⅢ」です。
本当はノースフェイスのゴアテックス素材のやつが欲しいところですがとにかく高価(汗)
色々調べたところこのミズノ製がとても好評だったので購入しました。
「ベルグテックEX」という防水・透湿力に優れた素材を採用しています。
着てみた感じでもとてもサラサラしていて不快な蒸れを軽減してくれそうです。
先日の中岳登山のときに空が一気に黒い雲に覆われましたが、レインスーツがあるととても心強いです。
また急な寒さに対しての防寒着にもなってくれるという点も見逃せません^^

またザック用のレインカバーももちろん携帯しています。


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さてお次は「ウェア」です。
登山においてのウェアは“重ね着”が基本になります。
薄手のものを何枚も重ねていくのですがこれは「レイヤリング」とも呼ばれますね^^
登る前はある程度着ていても登り始めると汗をドッと掻きます。
かと思うと立ち止まったり(休憩)、山の稜線などの吹きっさらしに出ると風も強くなり一気に寒くなったりします。
登山において一番体力を消耗するのは“体の冷え”ではないでしょうか。
ですので、こんな場合に備えて薄手のものを着たり脱いだりして小まめに調節していくことにより体調(体温)を維持します。
一番に下に着る「インナーレイヤー」には長袖のシャツを使っています。
これは速乾性の化学繊維がオススメです♪アウトドアメーカーのものなら間違いないでしょう^^
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僕はMarmotとphenix(marvel peak)のシャツを使っています。
速乾性の素材を使用してるので、とにかく汗を掻いても乾くのがとても早いのが特徴です。
僕は春の初登山のときに“綿の長Tシャツ”で登って汗で体が冷え切ってしまい、
著しく体力を消耗してしまいました(汗)これはそのときの教訓を生かしました。


インナーレイヤーの上に着るのがミドルレイヤーです。
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モンベルの「シャミースジャケット」です。薄手のフリースですね。
もうこれが僕の中でかなりのHITでして・・・(笑)
とにかく“肌触り”が最高なんです。もう気持ちよくてクセになってます(笑)
最初は登山用に買いましたが、今では普段着から仕事の時まで毎日来ています(笑)

登山のときでも体温をしっかり保温してくれて、秋の山頂や稜線でも寒くありませんでした。
あとは何と言っても軽い!これは荷物の軽量化にはかなり重要な点だと思います^^


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あとは状況や気温によりフリースの上から薄手のウインドブレーカー的なジャケットを着ます。
先日の秋の大船山の山頂はかなりの強風でしたが、フリース+ジャケットで全く寒さは感じませんでした。
ノースフェイスの薄手のナイロンジャケットは一見防寒性は期待できなさそうですが、これが暖かいんです^^
登り始めがかなり寒くて、Tシャツ+フリース+ナイロンジャケットの装備で行くと登り始めでかなりの汗をかいてしまいます^^;
スタート時が寒くてもTシャツ+ナイロンジャケットで登っているとポカポカしてきます。
しかもこのナイロンジャケットは保温性に優れているのでかなり重宝しています。
デサント社のジャケットは適度に風を通してくれるので、
レイヤリングの上での調節上ものすごく使いやすくて気にいっています。
(スポーツ店にて3000円くらいで購入しましたが出番がかなり多いです)

またジャケットは「携帯性」も大事です。
いつでも着られる様にザックの中に入れておくにはコンパクトに収納できるかどうかもかなり利点になります。
その点でも文句なしです。


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ボトムス(パンツ)はノースフェイスの「RIP STOP Pant」を愛用しています。
素材は薄手ですがその恩恵でとても軽く、軽快に動くことができます。
薄手ですが充分な強度も持ち合わせていて、枝などに引っかかっても大丈夫ですし、山頂での寒さも感じません。
春~秋専用として使用していこうと思っています^^
ボトムスとしてはちょっとお値段張りましたがお気に入りの一品です。
もう一つのボトムスは7分丈になるのが特徴で暑い時期での登山などで活躍してくれます。



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これらのアイテムは登山をする度に必要だと思い少しずつ揃えていったものばかりです。
登山では気持ちよく風景写真を撮りたいし、山々の雄大な山容を眺めながらゆっくり歩きたい。
「とにかく快適に楽しく」をモットーに道具を選びました。
また、登山時の服装ですが、はっきり言って綿のシャツ以外ならばジャージでも何でもいいと思います。
しかしメーカーや色合いなど自分でコーディネイトした服装だと登山をより楽しめるのではないかと思ってますし、
そういった気持ちがあれば疲れも軽減されるのではないかな、と考えています^^
何より僕が登山をしていて思うのは「皆さんとってもオシャレ!」ってことです。
それぞれファッションショー?と言わんばかりのウェアで軽快に登山を楽しんでらっしゃいます。
そんな楽しみもアリ!ではないでしょうか^^

記録も含めてアップしましたが、ハイキングやトレッキングのときの参考になれば幸いです(^^)


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あとはソロ用テントにシュラフ、ジェットボイルが欲しいなぁ。
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by fine88 | 2009-10-28 16:01 | 登山の写真(山の風景)


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