2011年 12月 08日
カリカリシャープ依存症
f0197319_14384783.jpg
Canon EF35mmF2。このレンズは開放からむちゃくちゃシャープだ(写真はF2.8)
僕が持ってるレンズはEF50mmF1.8とかEF70-200mmF4は一般的に「シャープな描写」と言われるレンズが多い。
もちろん僕がシャープでクリアなレンズが大好きだからだ。

しかし・・・最近はこのカリカリシャープ依存症から脱却したいと考えたりしている。
キッカケはとあるブロ友さんの娘さんのポートレートを見てからだ。
F2.8ズームの開放で撮られたその写真は描写はちょっと甘目でソフトフォーカスがかかったような写真。
そのソフトな描写が可愛い娘さんをより可愛く表現していてハッとした。
さらに他の方のコメントで「写真から香りがする」と。
そんな気持ちで写真を見てたら、なんと本当に写真から甘い香りがしてくるではないですか。

錯覚さえも起こしてくれるような、レンズの描写と娘さんの表情が抜群にマッチしていた。
もちろん撮り手さんの腕が良いのは言わずもがな、なのだが。

そんな写真を見て、ソフトな描写のレンズも良いものだな、と。もちろん絞ればシャープになるのですが。
Canonのレンズで言えばEF50mmF1.4やEF28mmF1.8は「開放がソフト・甘い」と言われているので今まで購入候補に挙がりつつも買うことはなかったが、
開放付近でソフトな描写をするレンズもいいな、と思った今日この頃でした。

※比較の話をすれば、
シャープで有名なSIGMA50mmF1.4の描写もかなり好みなのだが、今ならEF50mmF1.4をチョイスするだろう。
もちろん買えないけど(笑)描写の好みは変わってくるものですねぇ~。
[PR]

by fine88 | 2011-12-08 14:53 | スナップ写真


<< 澄んだ心を      銀杏並木で >>


ezカウンター