2012年 07月 25日
OLYMPUS Viewer 2で遊んでみる①
オリンパスのお家芸でもある「アートフィルター」
これを楽しみたくてオリンパス機を買う人も多いのではないでしょうか。

今回はその中でも一番人気?な「ドラマチックトーン」で遊んでみようと思います。
使うソフトはE-PM1に付属しているOLYMPUS Viewer2です。
ちなみに未だに全く使いこなせてません^^;CanonDPPに慣れているので他社ソフトがこんなにも使いにくいものかと実感しています^^;
編集は比較的簡単なのですが、サムネイルの並びや保存の際の使い勝手がどうも面倒くさいような^^;
f0197319_1339127.png
ちなみにRAW現像は1枚10秒前後です(core i3)



f0197319_1349525.jpg
これは元画像のRAWファイルです。何の変哲もない風景です(笑)


前にも書きましたが、E-PM1はRAWで撮影することで後加工にてアートフィルターをかけることができます。
f0197319_13555989.jpg
上の画僧にアートフィルターをかけてみまるとこのようになります。印象が一気に変わりますね。
ただこの時点で僕がイメージしているようなドラマチックトーンではありませんでした。
なんというか、効果が強すぎるという印象です。
これがドラマチックトーンの持ち味と言えばそうなんですが、ちょっとドギツイ画像になっています。

そこでネットで色々と調べていると同じようにデフォルトのドラマチックトーンに違和感を感じているユーザーがいました。
その方はRAW現像のときに露出を極端に補正することで、自分のイメージ通りのドラマチックトーンに仕上げていました。


そこで僕も露出を-1.7EVしてみると・・・
f0197319_1356963.jpg
うん、この方が僕のイメージしていたドラマチックトーンに近いです。全体的にコントラストが若干弱くなったようでスッキリ感があります。
ドラマチックトーンの詳しいアルゴリズムは分からないのですが、僕の好みとしてはコントラストが強すぎるよりもHDRな雰囲気を優先した方が好きですね^^

二つの画像を見比べてみていかがでしょうか??
これは人それぞれ好みが分かれるところですね。

f0197319_13561855.jpg
これは更に上の画像に「フレーム効果」をつけてみました。
なんかフレームが入ることによって物語の中の一場面のような雰囲気になりますね^^
E-PM1の場合、RAW現像時のみこのフレームをつけることができますす。JPEGファイルには対応していません^^;

ちなみにE-PM1で撮影するときに最初からドラマチックトーンで撮影すると「RAW+L(JPEG)」の2枚のファイルとして記録されます。
JPEGファイルはアートフィルター効果が効いてるファイル、RAWファイルはフィルター加工が効いていない生ファイルとして記録されています。
なのでフレームを付けない場合はJPEGを選択すればいいですし、フレームを付けたければRAWファイルからドラマチックトーン+フレーム効果を付ければ上記のような画像にすることができます。


また次回、アートフィルターで色々と遊んでみようと思います^^
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by fine88 | 2012-07-25 16:53 | 撮影機材


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