カテゴリ:建造物( 9 )

2009年 03月 19日
観覧車「レインボー」
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グリーンランドのシンボルとも言うべきこの大きな観覧車「レインボー」
全国で8番目に大きな観覧車だそうです。

中には透明なゴンドラがあってスリル満天です(笑)

僕は高所は苦手なので乗れません^^;



EF-S10-22mm F3.5-4.5 USM
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by fine88 | 2009-03-19 14:06 | 建造物
2009年 02月 19日
美術館のような道の駅
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実は先月も鍋ヶ滝に行ったのですが、その際帰りに立ち寄った「道の駅小国」です。


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小国杉で作ってある骨組みが面白いですね。


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二階には展示ブースがありました。この日は地元学生の作品が展示されていました。やはり美術館兼?!


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ここまでモダンなデザインの道の駅も珍しいのではないでしょうか?
パッと見はホントに道の駅には見えません。目を惹く造形美です。小国町、センスいいですねぇ。

色んな道の駅を撮るのも楽しいかもしれませんo(^^)o



EF-S10-22mm F3.5-4.5 USM
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by fine88 | 2009-02-19 13:18 | 建造物
2009年 01月 30日
熊本城編「石垣」
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お城といえば「石垣」の造形美も見所の一つではないでしょうか。

熊本城では、始め緩やかな勾配のものが上部に行くにしたがって垂直に近くなる「武者返し」と呼ばれる形状の石垣を多用しています。
一見したところ裾の方は扇のように緩やかな広がりのために登れるように見えますが、上にいくほど反り返るので登ることはできません。
城に侵入しようとした敵の武者を返してしまうことから「武者返し(むしゃがえし)」という異名をもつようになりました。
この構造が西南戦争で薩摩軍の包囲戦をしのぐことができた要因の一つとなっているそうです。

熊本県山都町にある「通潤橋」はこの熊本城の武者返しの石垣をモデルに架けられたそうです。

ちなみに熊本銘菓に「武者返し」というお菓子があるのをご存知でしょうか(^^)
アンコをパイ生地で包んだお菓子なのですが、甘すぎなくて僕も大好きなお菓子です♪




「二様の石垣」
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熊本城の石垣の中、ここでは加藤と細川時代の異なった様式の石垣が見られます。
右側の石垣の方が古い石積みの方法で、隅に同じ大きさの石を積み上げる「穴太積(あのうづみ)」と呼ばれているもの。左側の石垣は「算木積(さんぎづみ)」と呼ばれるもので、長方形の角石を左右交互に積んでおり、勾配が急なことが特徴です。
つまり、右側が加藤家時代、左側に継ぎ足したのが細川家時代の石垣ということです(^^)
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また、数奇屋丸(主に接客用として茶会、歌会、能などを楽しんだ建物だそうです)と呼ばれる建物内には、
この石垣を利用して登ってきた敵に石を落とすという「石落し」と呼ばれるところがありました。

折角登ってきたのに石を落とされてはたまりませんよね(笑)
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数奇屋丸内部です。
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さて、今回で熊本城編は終わりです。
改めて熊本城を歩いてみて、その色んな意味での大きさを実感しました。
また熊本城の四季折々の風景を見てみたいなぁ。

今回の写真を見て頂いて「熊本城に行ってみたいな」と思ってくださる方が1人でも居てもらえれば幸いです(^^)
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EF-S10-22mm F3.5-4.5 USM
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by fine88 | 2009-01-30 17:07 | 建造物
2009年 01月 28日
熊本城編「本丸御殿」その2
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「大広間」
今回復元された中で最大の部屋である「鶴之間」(60畳)から奥に向かって「梅之間」「櫻之間」「桐之間」「若松之間」と続きます。
それぞれの部屋境は襖で仕切られ、左手には縁側が配置されています。

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「縁側」
大広間の南側に配置された縁側は「広縁」「落ち縁」「濡れ縁」の3段で構成され、その幅は約6mもあるそうです。

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「昭君之間」
本丸御殿の中でも一番格式の高い部屋で、藩主の居間であり、対面所(接客の場)としても使用されたと考えられています。



EF-S10-22mm F3.5-4.5 USM
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by fine88 | 2009-01-28 14:16 | 建造物
2009年 01月 27日
熊本城編「本丸御殿」その1
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「闇り(くらがり)通路」
本丸御殿は2つの石垣を跨ぐように建てられたため、地下通路があります。
御殿への正式な入口であり、 「闇り通路」と呼ばれています。
このような地下通路を持つ御殿建築は全国にもあまり例がないそうです。
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こちらが本丸御殿入り口です。

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「大御台所」
大御台所は2つの大きな囲炉裏があり、土間には竃かまどなどもありました。
火をおこす部屋であるため、小屋裏は煙出しのある吹抜けとなっており、
巨大な丸太を使った小屋組みは見ていて圧巻でした^^;
宮大工さん達の技術の凄さがわかりますね~。

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本丸御殿は総事業費54億円をかけ復元。
2003年秋に着工、2008年4月20日に一般公開。

本丸御殿はもちろん初めて入りましたが、まだ真新しいだけあって雰囲気は遊園地のアトラクション風。
いや、特に床が動くとかではないですが、闇り通路から大御台所~大広間と続くルートでは遊園地に居るかのようなワクワク感。
焼失してしまう前の生活感とかはあえて感じさせず、その豪華さや当時の建築技術を全面に出した復元なのでしょう(新しく復元してるので当たり前か^^;)



EF-S10-22mm F3.5-4.5 USM
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by fine88 | 2009-01-27 13:31 | 建造物
2009年 01月 24日
熊本城編「天守閣」
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熊本城天守閣です。

別名「銀杏城」

熊本城は1607年、茶臼山と呼ばれた丘陵地に加藤清正が当時の最先端の技術と労力を投じて築城しました。
天守閣は、本丸御殿一体は西南戦争開戦3日前に原因不明の出火で焼失してしまったそうで、現在の天守閣は昭和35年に外観復元したものです。
大天守閣は地上6階地下1階、石垣の上から高さ約30mあるそうです。

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最上階展望所です。

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僕は高所が苦手なのでこの高さでフラフラしちゃいます^^;

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最上階からは本丸御殿を上から臨むことができます。
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天守閣内の各階には歴史資料館となっています。
加藤家、細川家、西南戦争の資料などが展示してありました。


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EF-S10-22mm F3.5-4.5 USM
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by fine88 | 2009-01-24 12:47 | 建造物
2009年 01月 23日
熊本城編「頬当御門~宇土櫓」
今回も城内ガイドを参照下さい(^^)

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こちらが「頬当御門」です。熊本城来場者の9割はここから入城されるそうです。
天守閣へ向かう正面入口です。
この門はお城を顔に見立てたとき、ちょうど顔の前に当てる甲冑(かっちゅう)の部品の頬当てに見えることから、頬当御門と呼ばれるようになったと言われています。
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こちらが「宇土櫓」です。
3層5階地下1階、地上約19mの櫓で、天守並みの構造と大きさを誇ります。
熊本城には天守とは別に、この規模の五階櫓(ごかいやぐら)が明治初年まで5棟(築城当時は6棟)存在したそうです。
宇土櫓の名前の由来は宇土(うと)の小西行長(こにしゆきなが)が関ヶ原で滅んだ後、小西の家臣の一部を清正が召し抱えて宇土小路(うとこうじ)として現在に名前を残します京町(きょうまち)に住まわせ、櫓をこの一団に管理させたことから、こう呼ばれたのではないかと言われています。
※熊本城公式WEBより

ちなみに宇土櫓は創建当時から残る唯一の多層櫓だそうです。
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国指定の重要文化財ですが、現在は内部を一般公開しているので、中に入ってみました。
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中へ入ると片側で人一人がやっと通れるくらいの階段を上って行きます。
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最上階です。
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天守閣と比較すると規模は小さいですが、最上階は十分な高さがあり各階の中の様子も歴史を感じさせます。

宇土櫓の写真では記録的な要素も含めてあえて引いて撮ってみました。




次回は「天守閣」です(^^)



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by fine88 | 2009-01-23 12:49 | 建造物
2009年 01月 21日
熊本城編「南大手門と西大手門」
では熊本城を案内します(^^)

こちらの 城内ガイド を見て頂くとわかりやすいかと思います。

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こちらは「南坂」です。ここを上り「南大手門」に入ります。
しかしこの「南坂」と「南大手門」。二の丸駐車場(メイン駐車場)から行く熊本城のルートでは殆どの人は通らないそうです^^;
ここへ行くにはわざわざ途中で引き返すかルートから外れて行かなければいけません(実際僕も結構引き返した)

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南坂を上ると、見えてきました「南大手門」です。熊本城の櫓門形式の中でも一番大きな門だそうです。

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もうこの櫓門を目の前にしただけで時代劇の舞台にタイムスリップしてしまったかのようです^^;


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ちなみに二の丸駐車場から普通にルート通り進めばまず、桜並木とこの雄大な城壁がお出迎えです^^

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こちらが「西大手門」です。こちらも立派な櫓門ですね。


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門をくぐればこの広場に出ます。


次回は「頬当御門」から「宇土櫓」までをアップしたいと思います^^



EF-S10-22mm F3.5-4.5 USM
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by fine88 | 2009-01-21 15:57 | 建造物
2009年 01月 20日
熊本のシンボル
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日本全国の各都道府県にはそれぞれその土地ならではの有名な観光地やご当地グルメ、特産品などがありますよね。
しかしその地に実際住んでる人は意外と有名な観光地を訪れなかったり、特産品も食さなかったり。
九州で言うならば福岡の人が明太子を毎日食べてると思ってた人も多い、と言うのは良く聞く話しですよね。

さて、我が県「熊本」

食べ物に関しては「馬刺し」や「辛子レンコン」「スイカ」「みかん」などが思い浮かぶ人が居るのではないでしょうか?
スイカやみかんは全国でも普通に流通しているものですから当然のように食べますが、
「馬刺し」はお祝いの席や接待などでしか食べる機会がなかったりします(メッチャ好物なんですけどね!)
「辛子レンコン」に至っては・・・殆ど食した記憶がありません(笑)辛子苦手なんです^^;
あ、デコポンは一回も食べたことがないです^^;美味しいのかな?


話は逸れましたが、「熊本のシンボル」と言えば、

「熊本城」と「阿蘇」ですよね(^^)

阿蘇は僕にとって身近な存在なんです。良く遊びにも行きますし、アクセスもしやすい。
雄大な大自然や、フルーツ狩り、動物とのふれあいなど色んな体験をすることができます。

しかし「熊本城」に至っては、中学の頃に熊本城二の丸広場にて開催されたミニ万博に見学旅行として行ったっきり訪れる機会はありませんでした。

熊本県民にとって日本三大名城の一つである熊本城は自慢でもあり誇りでもあります。

しかし今まではゆっくり見学することもなかったのです。

EF-S10-22を購入するにあたり撮ってみたい被写体としてすぐに浮かんだのがこの「熊本城」でした。

今回、歴史を噛みしめるがごとく熊本城を訪れてみました。
そして熊本のシンボルの存在感を改めて感じることができた時間となりました。

何回かに分けまして写真をアップしたいと思います(^^)


ちなみに昨日(月曜)に訪れたのですが、偶然にも熊本城周辺を散歩中のサッカー日本代表監督の岡田さんを目撃しました^^


EF-S10-22mm F3.5-4.5 USM
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by fine88 | 2009-01-20 13:02 | 建造物


    


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