カテゴリ:ひとりごと( 20 )

2012年 11月 07日
Canonから新レンズ
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EF35mmF2で撮影。

Canonから新レンズが発表されましたね。
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まずはEF35mmF2が22年の時を経てついにリニューアル。
現行型は僕も愛用してますが、本当にクリアでシャープなレンズです。
新型の写りも期待を裏切ることはないでしょう。

しかし価格が・・・83000円は高いような気がします^^;
(実勢価格は5万5000~6万円あたりで落ち着きそうですね)
でも24mmF2.8、28mmF2.8も同じような価格帯でリニューアルされてますからこのあたりが今の基準なんでしょうね。
並単の場合実売価格4万円以下でないと食指が動かないというか、そのくらい親しみがないと購入の候補にも挙げれません(苦笑)

個人的には35mmくらいでは手振れ補正の必要性は感じないのですが、要望や動画のことを考えたらIS搭載は必要なのでしょうね。
現行型のAFでもとくに不満はありませんが、静音性を含め(現行型AFの音はシュイーン!と独特)USM搭載は大歓迎。
あとは絞り羽が8枚になったことで点光源のボケも綺麗な丸になるのはいいですね。今回のリニューアルではここが一番羨ましいかも。現行型は5角形ですからね^^;

でももちろん買い替えは無しです(笑)今の35mmF2の透き通った画質に十分満足しています^^



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このレンズは本当に全く知らなくて(EF35mmF2はいつかリニューアルされるだろうと思ってたけど)ビックリしました。

最初リリースニュースを見たときに6D+24-70mmF2.8Ⅱのキットが出ると思ってて「これが32万?24-105のキットと1万しか変わらないじゃん!」と思ってましたが・・・F2.8ではなくF4通しのニューレンズだったんですね(笑)

しかしこのレンズ、なんでテレ端が70mmなんですかね~。個人的には24-105mmF4のリニューアルをしてほしかったです。
そしてそれにマクロ機能を付ければ・・・と思ってしまいます。

でもいざデビューして画質がめちゃくちゃ良いとなると人気でるんだろうなぁ・・・(笑)

どちらにしても両レンズを購入予定はないのでこうしてブログに書くことで楽しむこととします(笑)
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by fine88 | 2012-11-07 13:45 | ひとりごと
2012年 03月 07日
成功の反対は・・・失敗??
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【樹氷と久住山】
※写真と本文は関係ありません


最近よく思うこと・・・

「成功」の反対は「失敗」???

いえいえ、成功の反対は「なにもしないこと」なんですよね。

行動しても必ずしも幸福をもたらすとは限らない。
でも行動のないところに幸福は生まれない。

シガラミばかり気にして、失敗したときのことばかりを気にして、行動を起こせずにいる。
失敗してもそこから得るものの方が圧倒的に多いんですよね。現状を把握できたことの方が大事。
なにもしないよりもマシ。

うん。行動あるのみだ。
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by fine88 | 2012-03-07 13:58 | ひとりごと
2010年 12月 21日
白銀ジャック
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【写真は今年の1月に撮ったものです】


久しぶりに小説を読みました。
東野圭吾の「白銀ジャック」です。

最初は少しずつ読むはずが物語に引き込まれていって一気に読んでしまいました。
本当に面白かったです(^^)

高校生のときに小説はかなり読みました。
一番ハマったのが赤川次郎の三毛猫ホームズシリーズです(^^)

それ以来の小説でしたが、やっぱりいいものですね♪
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by fine88 | 2010-12-21 13:15 | ひとりごと
2010年 12月 03日
写真の鑑賞・編集環境について
今回の記事はあくまで写真初級者の僕の観賞環境、価値観の話としてお聞きください(^^)

「おいおい、そんな環境で写真をやってるの?」という突っ込みどころ満載ではありますが(汗)


僕は写真を始めたときの知識としては「カメラとレンズとメディア」があれば楽しめるものだと思ってました。
もちろんJPEGで撮ってブログにアップしたり、気軽にプリントするだけならこれだけで十分楽しめると思います。
僕も最初の1年くらいはそれだけで楽しんでました。

しかしRAWで撮ってPCで【編集】-【現像】というワークフローを覚えてくると今度はPCがかなり重要になってきます。
その中でもやはり「ディスプレイ(モニター)」はかなり重要だと言うことを認識されられます。


まずこちらのグレースケールのテストチャートを見てください。
※テストチャート制作 cantamさん ありがとうございます!
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皆さんのPCでは01~36の白黒の段階が全部見えますか??
ぶっちゃけて言うと僕のPCでは全部の階調を表示できていません。
正確に言うと01と02、35と36の境目が見えるかどうかなんですが、僕のは両方怪しかったりします^^;
特に画面の角度によっては01と02は完全に境目がなくなります(少し見る角度が悪ければ01~03の境目も見えなくなる場合がある)

じゃあディスプレイの明るさなどを変えてどうにかこうにかテストチャートの01と02を見えるようにすると、
今度は35と36の境目がなくなります。
これだと暗部のディティールが訳分からなくなるわけです(汗)

これはどういうことかとう言うと、正確な表示ができるディスプレイでならば白飛び・黒潰れしてない部分でも、
僕のPCでは白飛び・黒潰れして見える、もしくは階調が表現されてない、ということです。

すなわち、「自分の見てる写真と別のディスプレイで見てる写真が違う可能性がある」ということなんです。
実際に自分の写真を違うPCから鑑賞すると「ちょっとアンダーだなぁ」と感じることもあります。
言い訳になりますが、編集の際に白飛びが怖くて露出を上げるのを躊躇ってしまう、という部分にも起因しています^^;

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上記の3つの写真はどうでしょう??

僕のPCからでは
1枚目:ややアンダー
2枚目:適正(ヤギの首のなど、場所によっては白く飛んでるように見える)
3枚目:ヤギの大部分が白飛びしている

このような結果になります。
他のどなかたに結果を聞いたわけではないのでどのように見えてるかは僕はわかりません。

余談ですが、僕は前からキタムラなどにプリントをお願いした場合、
PCで見てる画像よりもアンダー目になってプリントされてくるので「なんでだろう?」って思ってましたが、
PCで見てる画像は本当の画像ではない、という結論に達しました(↑にも書きましたが、汗)
それからはややオーバー目に現像してプリント注文しています。
【このことが今回の記事の全てを表していると言っても過言ではないです】





ではお遊び感覚で簡単なテストを。
※EIZOのサイトより拝借してます^^;

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こちらの3つの四角の中にあるアルファベットの文字が見えますか??
(ディスプレイを真正面で見た上で)

僕のPCでもこれは見えます。



じゃあ次。
これはどうでしょう??
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これだと僕のPCからでは左の2つが全く見えません^^; 右の二つは解ります。
答えが知りたい方はEIZOのサイトで。

※僕のノートPCからではディスプレイ部分をかなり寝かせて下から覗き込もうとして見ればなんとか判別できました。
ですがこれは通常使用環境とは言えないですね^^;

PCを真正面で見た上で、この4つの四角の中が見えるディスプレイはかなり階調表現が優れていると言えるのではないでしょうか。

ここまでの性能、階調表現できるディスプレイは厳密に言えばプロの写真家、映像作家、レントゲン写真を見たりする「医療用」などに需要があるのかもしれませんが、
この4つが見えるディスプレイならばどれだけ写真が素敵に見えるんだろう??っていう興味はかなりあります。


良いディスプレイとそうではないディスプレイの差をもう一つ。
それは角度によっての見え方の違い、だと思います。
うちのノートPCではちょっとでも見る角度が違えば途端に明るさが変わってしまいますが、
やはりEIZOのディスプレイだとどの角度からでも安定した見え方になるんでしょうね。
これはIPSパネルやVAパネルなど液晶の違いが大きいのでしょう。




では次。

色が少しずつ違う7つのグレーの画像を並べたが、1つだけニュートラルな(色かぶりがない)グレーがある。どれか分かりますか??
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これは僕のPCからでもすぐに分かりました。
これまた正解は上記EIZOのサイトにて。



ちなみに僕のPCは9月に買い替えたばかりのノートPCです。
以前のNECのノートPCが壊れてしまったので導入しました。

TOSHIBAのdynabookで
OS:Windows7 64bit
CPU:intel Core i3-350M(2.26GHz)
メモリ:4GB
HDD:500GB
ディスプレイ:15.6型ワイド グレアパネル

ちなみにこのPCを買う前は自作&高性能(EIZOとか)ディスプレイを導入しようかかなり迷いました。
しかし仕事場のPCに僕の趣味のためにそこまでお金は使えないし、僕の腕だと必要ない、という考えで今回のノートPCを購入しました(このスペックが7万円で買える世の中になりましたね)
グレアパネルに関してはノングレアに比べてピント位置が分かりにくかったり、コントラストが高すぎるという問題点がありますが、
これには慣れもあり今ではだいぶ見やすくなりました。
ちなみに反射防止のフィルムを貼っています。
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ではPCのスペックアップによりRAW現像の時間はどのくらい違うのか??

NECのノートPC:CPU intel pentiumⅢ HDD256MBの場合
10MBのRAWファイルだと現像に1分以上かかり、25MBだと現像不可(待てば8分くらい?)

新調した上記のdynabookだと
10MBのRAWファイルの現像だと8~10秒、25MBのRAWファイルだと15~20秒で現像できてしまいます。

この差ははっきり言って相当大きいです。サクサク作業できるのでストレスを感じません。
この機能だけでも買い替えて良かったと思っています。


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以上、今回ちょっと主観じみたことばかりを書いてしまいましたが、何かの参向になれば幸いです。
やっぱり写真をやるからには、いつかはちゃんとしたディスプレイで写真を見たい&編集したいです。
良い写真は作者の意図を汲んで観賞したいですし^^
僕の場合「写真を編集する」っていう部分も楽しみの一つになっていますから、余計にそう思います。
でも今のPC環境に不満があるわけではないです。
撮るときにちゃんとヒストグラムをみながら撮れば白飛びは防げるわけですし^^
撮った時の追い込み方などももっと勉強しようと思います。

以上、長文にお付き合い頂きありがとうございますm(_ _)m
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by fine88 | 2010-12-03 17:08 | ひとりごと
2010年 10月 26日
山の本
僕は高校生のときから集中力を上げるために本をよく読んでいましたが、
今は山関係の本も良く読みます^^
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【山でバテないテクニック】
本を読んでも僕は毎回バテますが(笑)
でも山での色んなコツなんかが書いてあって面白いです^^

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山小屋のご主人ならではの知恵(自然の驚異や怪我に対する対処などの豆知識)なども読んでみると面白いですね。

トレッキング実践学は僕が写真を始めるキッカケとなった恩師からオススメして頂いたものです^^
最新のトレッキング術や道具なども詳しく書いてあり凄く面白いです。


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ご存じ栗城史多氏の本ですね。
僕はこの本を書店で見つけたときはまだ栗城さんの存在を知りませんでした。
その後NHKの番組を見たのですが、自分を変えたい、この絶景を皆と共有したいっていう思いが伝わってきました。
栗城さんのスタイルは賛否両論あるみたいですが、8000m級の山だと極限の世界でしょうから、
その山に挑む勇気、体力、強い精神力があるだけでも凄いと思います^^;
イッテQのイモトもそうですが、ガイドが何人いようがちゃんとやり遂げることが凄いです(汗)
僕なんて体がきついときは途中から下山のことばかり考えますからね^^;
体力もそうですが、何よりも精神力が凄いな、と思いました。


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【垂直の記憶】
この本は最近買ったものですが、日本を、いや世界を代表するアルパインクライマーの山野井泰史さんの自伝的本です。
ビッグウォールやヒマラヤの絶壁への挑戦など、山野井さん自ら体験を鮮明に書いてらっしゃいます。

この本は山野井さんがヒマラヤの高山でご夫婦ともに凍傷になり二人合わせて14本もの指を失ってしまったあとのリハビリ中に出版されたものです。
「生と死」の狭間で「成功もあれば敗退もある」「登頂の喜びもあれば敗退の挫折感もある・・・」
そういう山野井さんの山での極限状態での息遣いや、垂直の壁での高度感などがとってもリアルに伝わってきます。
すごくオススメの本です。



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最後はやっぱり「岳」でしょう!(笑)

岳は意外とグロい場面も多い漫画ですが、とてもリアリティがある漫画です。

岳は2011年には小栗旬主演で映画化されます。楽しみですね(^^)


ちなみに今日のドォーモ(九州朝日放送)の「絶景ハンター」という企画内で、宮崎の大崩山が出てきます。
皆さんも是非絶景を楽しんで下さい!

※今日の「絶景ハンター」で大崩山が出てくるかは確定ではないですが、
昨日の放送内の予告で大崩山が出てきたのでたぶん間違いないと思います。
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by fine88 | 2010-10-26 14:02 | ひとりごと
2010年 10月 14日
スタンド・バイ・ミー
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名作中の名作、映画「スタンド・バイ・ミー」。

僕が小学校の時にこの映画を見てその世界観にすごく魅了されました。
この映画を好きな方も多いのではないでしょうか^^

四人が織りなす冒険、そして熱い友情。
Ben E. King歌うあの主題歌、そしてLollipop!!!
サントラは擦り切れるくらい聞いたものです。


そのスタンド・バイ・ミーを映画館で観るとができました。
午前十時の映画祭という企画があり名作を映画館で上映してるのです。
スタンド・バイ・ミーは10月に上映(1週間のみ)されましたが、
半年以上前からスケジュールを知っていたのでず~~~っと楽しみにしていました。

改めて大人になって観るスタンド・バイ・ミーはどう映るのか。
DVDでも見れるが、「どうしても映画館で」そんな人が多いのか、朝10時からの上映なのに席は1時間前から満杯!


ゆっくり、子供の頃を思い出しながら鑑賞しました。

話自体は「仲良し4人組が死体を探しに行く」というなんでもないお話。
でも子供の頃の記憶では「死体探し」ではなく「冒険」「友情」しかイメージがありません。

改めて観ると、童心に返るとかそんな在り来たりな言葉では言い表せない感動がありました。
上手く言葉では言えませんが、うん、観れて良かったです。



午前十時の映画祭は来年の1月まで開催されています。
もし思い出の映画があるならば、是非映画館で観られることをオススメします!!
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by fine88 | 2010-10-14 13:03 | ひとりごと
2010年 06月 24日
ボディかレンズかPCか?
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最近、本気で考えてみた。

EOS kiss X4を買おうかと。

とにかくISO感度3200常用できる高感度耐性が素晴らしいし、あの切れ味するどいシャッター音が魅力♪
もちろん簡単に買える値段ではないのですが(^^;)

それでkissX4で撮ったRAWファイル(24MB)をDLしてCanon DPPで現像してみた。










なんと1枚現像するのに8分かかりました(爆)




ボディの前にやっぱりPC買い替えが先ですな~!(笑)

それでも今使ってるEOS kiss XのRAWファイル(10MB前後)1枚を現像するのに1分かかります。
しかし慣れもあって今のPCでも特に不満はありません。
ちなみにPCスペックはペンⅢ、メモリ256MB、8年前に買ったものです。
おいおい、それじゃ無理でしょ?って思う方もいることでしょう(笑)

でもPC買い換えるにしても8~10万はいるでしょう。
そうなると欲しいレンズが買えちゃう訳ですよ・・・(笑)

あ、欲しいカメラバッグもある訳で・・・。
突き詰めようと思えばあまりにお金がかかるカメラの世界。

高感度に強いボディ
各種レンズ(欲しいのが2~3本)
各種フィルター(ND、C-PL、星景用にソフトフィルター)

小遣いの範囲内では買えるものも限られてくるし、
その小遣いも仕分け対象にならないように気をつけなければいけません(爆)




と、いうことで、また色々と考えてみます(^^)



あ、今使ってるEOS KissXには軽さ、画質ともにすごく満足しています(^^)
憧れてやっと買った機種ですし、手にも馴染んでいます。
ただやっぱりISO感度が1600上限っていうのはきつく感じるシチュエーションもあるんですよね^^;
でももっと使いこなせるようになってからボディは改めて考えるようにします♪
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by fine88 | 2010-06-24 14:35 | ひとりごと
2010年 02月 04日
ダム問題
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全国で初のダム撤去が正式に発表された球磨川にある荒瀬ダム(八代市坂本町)です。
ダム問題は全国的に色々な物議を醸しているので皆さんもご存知だと思います。
この荒瀬ダムは日本三大急流の球磨川にあるわけですが、
その沿線を車で走っていると「荒瀬ダム撤去せよ!」っていう看板を沢山見かけます。
紆余曲折あったにせよ、なんでここまでダムが問題に上がるのか・・・。

ちなみに荒瀬ダムは2012年に撤去予定だそうですが、総事業費が93億円だそうです・・・。

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荒瀬ダムの魚道。なかなか趣があります。
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ちなみに熊本には「川辺川ダム建設問題」という全国的も有名?な問題もあります。
こちらも球磨川水系なんですが、計画策定から40年を経て、未だに着手に至ってない揉めに揉めている問題なのです(汗)
群馬県の八ッ場(やんば)ダムと双璧を成す長期化したダム事業の代表格だそうです。

もう一つ熊本にはとんでもないダムがあります。
阿蘇郡産山村にある大蘇ダムです。
周辺の農家への治水として建設されたダムのようですが、
なんと貯水池の土壌に当初の予測をはるかに上回る浸水が確認されて、計画が頓挫してしまっています。
事前に土壌を調べなかったのか??という浅はかな考えは置いといて、もう呆れてしまいます(^^;)
しかもその浸水のせいで調査などの費用がかさみ、事業費も130億円から600億円弱まで跳ね上がり・・・。
おいおい、そんなお金どこにあるんだよ~、と一応突っ込んでおきます^^;

と、まぁ色々を書きましたが治水や発電、水害予防などダムが絶対に必要な地域もありますし、
お偉いさんだけで決めるのではなく、地元住民の全賛成(ありえないと思いますが)を得て建設して欲しいものだなぁと思いました。

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これは熊本県菊池市にある「竜門ダム」です。

ダムを撮ってみようって気軽な気持ちで撮りに行きましたが、
山奥を走っていていきなり現れた迫力満点のこの竜門ダムには鳥肌が立ちました^^;

この“要塞”のような無機質感には凄く魅かれます。
(ヒーローものやガンダムなどの影響?)
ちょっとだけの予定が2時間ほど散策してしまいました^^;

竜門ダムは県北の水がめとして活躍しています。



ダム湖は素晴らしく綺麗です。
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へっぴり腰で撮りました^^;高所は苦手です。
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竜門ダムは管理支所もあり、中には建設の際の経緯や利用目的など模型をみながら学ぶことができます。
係りの人もとても親切で色々とお話ししてくれてとっても好感が持てました^^

周りには芝生の広場やご飯処もあるのでピクニックも楽しめるのではないでしょうか^^
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by fine88 | 2010-02-04 16:06 | ひとりごと
2009年 11月 04日
もみじとカエデ
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秋になって良く耳にするようになる「紅葉(もみじ)」

「カエデ」とどう違うの!?

とずっと疑問に思ってたので調べてみました(笑)


一般的に“もみじ”とは秋などに赤く色付いた木の葉の「総称」っていう見解が一番多かったです。
カエデはカエデ科カエデ属の植物の名前なんですが、
カエデの品種に「オオモミジ」「ヤマモミジ」「イロハモミジ」という名前がありややこしいですよね(笑)
だからカエデ=もみじって呼ばれているのでしょうね。

しかし盆栽の世界では、イロハモミジのことをもみじと言い、トウカエデのことをカエデと言うそうです。
植木屋さんの場合はイロハモミジ、オオモミジ、ヤマモミジをモミジと呼ばれ、他のものはカエデと呼ばれているそうです。

学術的学名からの和名は、すべてカエデであり、中にモミジと付くものは3種(イロハモミジ、オオモミジ、ヤマモミジ)ありますがカエデの仲間なのだそうです。


う~ん、とにかく“もみじでもカエデでもどっちでも良いよ”ってことなのでしょうね(笑)
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ということは赤く色付いていないのは「もみじ」とは呼ばずにすべて「カエデ」と呼ぶのが正解なのでしょうか。

僕はずっと「もみじ」って呼んでました・・・(笑)

だって「もみじまんじゅう~~!」ってギャグは有名ですからねぇ(笑)


以上、つまらない雑学でした(汗)
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by fine88 | 2009-11-04 15:39 | ひとりごと
2009年 10月 28日
レンズ選び
山に登るときにいつも持っていくレンズがCanon EF-S10-22mmです。
いわゆる“超広角レンズ”ですね。

しかし最近EF-S15-85mmというレンズが発売されました。


「おおっこれは正に登山用には最適なレンズではないか!?」と思いました。


ザックには着替えから水筒・スポーツドリンク・レインスーツ・一眼レフカメラなどで満杯なのでなるべく荷物は減らしたい・・・。
なので1本で済むのはいいな~と考えました。




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でもやはり10mm(換算16mm)でこんな写真を撮れたらやっぱり超広角が好きな自分が居るんですよねぇ・・・。

しかもこのレンズの色乗りは凄いです。




うん、やっぱり登山時は1本で済まそうとせずに、
超広角・標準・望遠・マクロ持って行くことにします!
(いつも妥協して1、2本にしてしまいますが・・・汗)




【撮影機材】
Canon EOS Kiss Digital X
Canon EF-S10-22mm F3.5-4.5 USM
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by fine88 | 2009-10-28 16:23 | ひとりごと


    


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